top of page

報酬の目安

Original.png

Ikeda Kazuto P.E.Jp office

2022-07-18 -3.JPG

報酬の目安

『カネの切れ目は縁の切れ目』というコトワザがございますが、お金というものが良好な人間関係を崩壊させることがございます。一方、買い手にとっても売り手にとってもお金は無視できない重要な要素です。そこで、弊事務所は、透明性をもって報酬の目安をお伝えすることに致しました。弊事務所は、皆様方と『ウィンウィンの関係』を築き、皆様方と喜びを分かち合いたいと思っています。なお、以下はあくまで目安です。実際の報酬額は、業務の質に応じて個別に相談させていただきます。

企業団体様向けのセミナー講師料を改定しました。

【顧問技術士・技術経営コンサルタント】

契約を結ぶ前に、業務のテーマと概要、契約方法、期間、費用など、事務の打合せをさせていただきます。

そのための初回訪問につきましては、無料にさせていただきます。

業務を始めるにあたっては、皆様方のお仕事の内容を学び、業務の主旨を把握させていただく必要がございます。その際には、皆様方のご協力のほど、お願い申し上げます。

報酬額は、日数等に応じて異なりますが、皆様方がご予算をイメージしやすよう、以下に定額プランを掲載させていただきます。以下は一つのモデルでございます。

【定額プラン(国内:In Japan)】 Please refer to "Plans (overseas)" for foreign businesses.

  1. 上表のプランは一例です。当方の業務に支障のない限り、ご要望に応じて日数を決定することが可能です。上記以外の日数に対する報酬額は別途算定されます。上表は消費税抜きの価格です。

  2. 上表の「業務の上限日数」は、事務所業務・移動・訪問・出張・会議等の業務の合計日数の上限です。業務日数の算定には、アブセンスフィー方式が採用されます。「アブセンスフィー」の意味につきましては、本ページの別項をご参照ください。

  3. 一日に4時間以上8時間未満の業務(アブセンス)が発生した場合は「一日」とみなします。一日に2時間以上4時間未満の業務(アブセンス)しか発生しなかった場合は「半日」とみなします。これを外れた時間は別日の算定で調整させていただきます。

  4. 業務日数(アブセンス日数)が契約時の所定日数を超過する場合は、事前に連絡させていただいた上で、所定の日当を加算させていただきます。

  5. 交通費・宿泊費・その他経費は、本ページの記載内容に準じて別途必要になります。また、遠方移動を除く一日8時間を超える労働、12月31日~1月3日の労働、海外出張は別途費用が加算されます。
  6. 一般的な契約形態は、顧問契約、顧問業務委託契約、コンサルタント契約です。顧問契約や顧問業務委託契約の場合は、貴社の「顧問技術士」という役目をいただき、貴社の一員として仕事をさせていただきます。一方、コンサルタント契約の場合は、外部の立場から第三者的に助言及びアドバイスをさせていただきます。ご要望に応じて契約形態を別途協議させていただくことも可能です。

  7. 弊事務所の仕事は、原則として、時間単価によるアブセンスフィー方式が採用されますので、契約書に特段の定めがない限り、民法643条に定義される「委任契約」の条項が適用されます。弊事務所と皆様方との契約は、完成物の納入が対価の根拠となる「請負契約(民法632条)」ではございませんので、ご理解下さい。

  8. まずは当方との契約内容について説明・ご相談させていただき、原則として契約締結後に仕事を開始致します。また、契約締結までに特段の仕事が発生しない限り、契約締結までの報酬は請求されません。契約締結前に仕事が発生する場合は、その旨ご了解をいただいた上で仕事を行います。

  9. 日本語以外で会議を行う場合は、会議進行に支障のない通訳を手配いただく必要がございます。または、有償にて当方で通訳を手配します。

  10. 遠隔会議は、双方のいずれか一方の会議主催アカウントを利用することになります。

  11. その他、法と倫理に反する業務や常識を逸脱した業務はお断り致します。

【Plans(For Foreign company & 国内業務の海外出張)】

  1. The daily allowances calculated from the table above are applied to domestic works and overseas business trips for foreign customers and overseas business trips for Japanese customers.(上表から計算される日当は、外国のお客様のための国内業務と海外出張および日本のお客様のための海外出張に適用されます。)

  2. The plans in the table above are examples. As long as it does not interfere with our work, our working days can be determined according to your needs.​ The amount of compensation for days other than those listed above will be calculated separately. The aboves do not include tax.

  3. The "Maximum days for works" in the table above is the upper limit of total days for our office works, movings, visits, business trips, meetings, etc. The absense fee method is used to calculate the days for our works. For the meaning of "absense fee," please refer to another section of this page.

  4. In case of more than 4 hours but less than 8 hours of work (absense) occur in a day, it is considered as "one day". In case of only 2 to 4 hours of work (absences) occur in a day, it is considered a "half day". Any hours outside of that will be adjusted in the calculation of another day.

  5. Transportation, lodging, and other expenses will be required separately according to this page. In addition, additional fee for work from December 31 to January 3, for work more than 8 hours per day except long-distance travel and for overseas business trip will be added.

  6. If the number of work days (absences) exceeds the number of days specified in the contract, the specified fees will be added in advance with notifying it.

  7. Typically, the contract type will be an advisory contract, advisory and business trust agreement, a consulting contract, or a similar contract. In the case of the advisory contract or the advisory and business trust agreement, we do jobs as a corporate adviser of your company. In the case of the consulting contract, we provide third-party advice from an external standpoint. Also, the contract type can be determined individually based on your requirement.

  8. The contract between you and us is not the service contract in which compensation is generated by the delivery of finished things, but the mandate contract in which compensation is generated by the unit price of our working days.

  9. The daily fee of the one day for the consultation before the contract is not charged. However, the transportation and lodging expenses according to the information in this page is required.

  10. If the meeting in a language other than Japanese is held, an interpreter who will not interfere with the meeting proceedings has to be arranged by you.

  11. The remote meeting will use the hosting account of one of the two parties.

  12. We will not accept any other work that is against the law or ethics.

【企業団体様向けセミナー・講演】

下表は、特定の企業団体様向けの「出張セミナー」と「オンラインセミナー」の料金です。セミナーは、午後だけの半日コースと午前・午後の一日コースがございます。半日コースの標準的な開始終了時刻は、13:00~16:30です。一日コースの標準的な開始終了時刻は、10:00~16:30です。セミナー内容・講演内容は、以下の履歴書・職務経歴書の実績の中からお選びいただければと存じますが、ご相談にも応じさせていただきます。各種調査や資料作成等にかかる労力が大きい場合は、別途、調査費用や資料作成料等をいただくことがございます。出張セミナーの場合、旅費交通費が本ページの内容に従って別途加算されます。お申し込みは、以下のメールアドレスにご連絡下さい。

【お申込先】 spuk3vz9@outlook.com 

池田和人技術士事務所 代表 池田和人宛

​技術士 池田和人の履歴書・職務経歴書を思い切って公開することに致しました。セミナー題材・講演題材は、以下の職務経歴書の実績の中からお選びいただければと存じます。

【執筆】

書籍の執筆料につきましては、印税方式が基本ですが、その都度相談させていただきます。

【相談】

相談料は、30分当たり 24,000円でございます。以下の「相談料につきまして」をご参照下さい。

「相談料につきまして」

  • ​業務依頼や業務日程の調整等、事務に関するご相談につきましては、相談料をいただきません。

  • メールなどによるご相談は、対応に要した時間を前提に、相談料相当額を適用させていただきます。

  • ​​ご相談への対応のための調査検討につきましては、調査検討にかかる費用を相談料の単価ベースで請求させていただきます。

  • ご相談方法は、メール、ZOOM、Microsoft Teams、お電話など、皆様方のご要望に応じて、可能な範囲で対応させていただきます。現地にお伺いする場合は、下記のアブセンスフィーが適用されます。

  • ご相談によっては、こちらから連絡させていただく場合がございます。その場合の相談料はいただきません。 ​​

​【日当(国内)】

報酬額は以下の日当が適用されます。例えば、事務所業務・移動・訪問を合算して5日の業務であれば、5日分の日当、消費税、旅費交通費が請求されます。日当はアブセンスフィーが適用されます。アブセンスフィーの意味は、下記別項を参照下さい。

(日当)250,000 円/日(税抜き)

​【アブセンスフィーとは】

​【交通費(国内)】

交通費は、実費を適用させていただきます。

新幹線・特急・航空機等により移動時間が短縮される場合は、原則としてこれらを利用させていただきます。

​​海外への渡航は、ビジネスクラスを適用させていただきます。また、新幹線はグリーン車を適用させていただきます。

​【宿泊費(国内)】

国内での宿泊費は、以下の既定の費用を適用させていただきます。

首都圏:35,000円/泊

京阪神 : 30,000円/泊

上記以外の政令指定都市 : 25,000円/泊

上記以外の地域 : 20,000円/泊

​【宿泊費(国外)】

国外での宿泊費は、セキュリティに問題がない四つ星または五つ星のホテルの実費を適用させていただきます。

​【ソフトウェア・備品】

業務で必要となる備品類、ソフトウェア、消耗品等は、緊急の場合を除き、事前に相談させていただいた上で、実費を請求させていただきます。​その他、必要経費が発生する場合は、ご相談させていただきます。

​【消費税】

​消費税は別途請求させていただきます。

「アブセンスフィー(Absence fee)」は、「不在補償料」と訳されます。つまり、「アブセンスフィー」とは、「その日は他の仕事ができなくなる」という事実に対して請求させていただく対価でございます。欧米や日本では、ライセンス契約など、技術業務や技術者派遣の契約の際に一般的に適用されます。

【お問い合わせ先】

メールにてお気軽にご相談下さい。

bottom of page